中絶を安易に考えないようにする

望まない妊娠をした時にはどうすればいいのでしょうか。その時には中絶をするという選択肢があります。望まない出産をしたとしてもその後何十年も子育てをしていくというのは、自信が持てない事でしょう。それならば出産に至る前に中絶をした方がいいと考えてしまうものです。

しかし中絶をすることによって、体を傷つけてしまうことになります。手術が影響で稀に体に影響が残ってしまう事があるのです。その後に妊娠をしたとしても流産や早産の危険性が出てくる場合もありますし、手術時には子宮破裂の可能性がないともいえません。手術を受けるという事は、なんらかの影響が出てしまう危険性があるという事を忘れてはいけないのです。

そして体への負担だけではなく、心への負担もかかってくるようになります。いくら望まない妊娠だったとしても、失った子供への罪悪感が残ることになります。そういった精神的な苦痛も残るようになりますので、後悔の気持ちが続いてしまうことになるのです。望まない妊娠だったからと言っても安易に中絶を考えるべきではありません。

赤ちゃんの父親と一緒にお腹の子供と自分達の将来についてしっかりと話し合うようにすることです。しっかりと話した結果、どうしても中絶しか方法がないという風に結論が出たときには、最後の手段として手術を受けることを考えるようにしなくてはなりません。安易な決断が一生の後悔になってもいけませんので、後悔のないようによく考えるようにしましょう。

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