中絶について調べてみる

国内における中絶の件数は減少傾向にありますが、少子化という問題から考えてみると人口比率ではそれ程減少しているとはいえないのが現状となっており、日本人の年間死亡原因ではがんを抜いて第1位になっています。一般には10代から20代の女性が精神的や経済的などの理由で中絶を行っているというイメージがありますが、30代以上の女性が中絶する割合も決して少ないとはいえず、妊娠できる年齢にまで達した女性全てに関係してくるものとなっています。実施した場合、ホルモンのバランスが崩れて月経が異常を起こしてしまう可能性がある他、実施する際に子宮を傷付けてしまう事もあるので不妊症の原因となる事もあります。そして何よりも大きいのが心の影響であり、子供への罪悪感や後悔の念がストレスとなって苛まれ続けてしまう女性も多いです。

ですので、もし手術をする場合は痛みが少なかったり、アフターケアをしっかりやってくれる他、何よりも患者の気持ちをしっかりと汲んでくれる医師がいる病院を選ぶ事が大切です。初期の場合は手術が終わってからの退院も早く、会社への復帰も容易となっています。その際の費用は保険が適用されず、全額自己負担となりますが、自費の場合では病院によって保険点数が変わってくるので、場所により費用が異なってきます。基本的に中絶というものは国が認可してる「殺人」であり、やむにやまれぬ理由があったとしても決して推奨できるものではありません。

そのため、避妊について真剣に考える必要があります。

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