中絶という選択の危険性

中絶をするとホルモンバランスが大きく乱れるので、月経異常が起きることがあり、月経が正常に来ない状態では子供を授かることができないので、子供ができにくくなる原因になります。また中絶をする時にお腹の中の胎児は道具を使ってかきだされるので、そのときに胎盤の一部が残っていたり、子宮に傷がついてしまうと2度と赤ちゃんを産めなくなります。また心に対する影響も大きいといわれていて、罪悪感や後悔の気持ちが大きい場合にはパートナーとのトラブルに発展することがあり、これが原因で離別することもあります。中絶をしないための避妊方法としてはコンドームが一般的に知られているのですが、実際に避妊ができる確率は70%程度なのでそれほど信頼性が高いわけではありません。

理由としてはコンドームをするタイミングを間違えていることが多く、射精の直前などにしても意味が無いので挿入するときに最初からコンドームをしておくようにしなければなりません。一番確実な避妊方法はピルで低容量でも中容量でも効果は同じで、論理的に考えれば妊娠する可能性はゼロ近いと考えられていて、中にはピルを飲んでいても妊娠してしまった人がいますが、飲む日数を間違えていたり、飲み忘れたりすると、子供ができてしまいます。中絶と言うのは女性の体と心に大きなショックを与える手術なので、パートナーは心への影響を最小限にするために努力をする必要があり、二度と中絶を繰り返さないようにしなければなりません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です